てぃーだブログ › アロマテラピースクールRico・Rose(リコ・ローズ) 

2012年05月11日

フラメンコ フラメンコ

フラメンコ フラメンコ




フラメンコ映画のカルロス・サウラの最高傑作とも誉れ高い、

映画『フラメンコ・フラメンコ』

計算された演出とそれに呼応する傑作と絶賛されたという映画を

去った日曜日にフラメンコの生徒さんと観に行きました。



哲学的、また絵画や美術などアートティックな演出も

凝った斬新で粋な作品ではありましたが、

踊りが満載と言うわけでもなく、

もう少しフラメンコが観たかったと

ちょっとフラストレーションが残りました。


今日は「マリー・アントワネットの調香師」を読み終え

セラピストの勉強に励んでいます。

ではでは、皆様おやすみなさい(ー。ー)zzzz

愛を込めて・・・Rico・Rose


  

Posted by Rico Rose at 00:00Comments(0)TrackBack(0)フラメンコ

2012年05月07日

マリー・アントワネットの調香師

マリー・アントワネットの調香師







沖縄在住の笑い療法を確立されて

とても高名な「越智啓子先生」が

私のフラメンコのお生徒さんとして

去年からご縁があっていらしていますが、


その先生からこの「マリー・アントワネットの調香師」

という本をご紹介頂き、

今まさにツボにハマッています。


実在したと言われる王妃マリー・アントワネットの調香師

ジャン・ルイ・ファージョンの秘められた生涯を綴ったこの名著は

歴史家でベルサイユ香水学校教授で、

シャネルやゲランほかフランスの著名な香水メゾンの

コンサルタントを務めたエリザベット・ド・フェドーという女性。


彼女はソルボンヌ大学博士論文「香水商」を著したあと、

数々の香水の開発に携わりながら、「王妃の香水」という香水

を発表し、本書「マリー・アントワネットの調香師」

では2005年にゲラン賞を受賞しています。









マリー・アントワネットというと贅沢な暮らしと

フランス革命の火種になった

「パンがなければブリオッシュを」という逸話で有名ですが、

無類の香水好きで、麝香(ムスク)や霊猫香(シベット)が主流だった

当時のフランスの王宮や社交界で、

唯一バラやスミレなどの花の香りをフランスにもたらした王妃である

というのも有名な話なのです。


越智先生が言うには、人は生まれ変わる時

例えばマリー・アントワネットという貴重な生涯から学ぶべき部分を

数%の割合で持って生まれるのだとか…。


私は越智先生によるとマリー・アントワネットを

5%は持って生まれているらしい?

とても信じがたく、納得のいかない方もおられると思いますが、


「もし、マリー・アントワネットが21世紀のこの世に存在し、

あのギロチン刑にあうまでにやり遂げたいという召しがあるとしたら

それをいつも意識しながらアロマのお仕事をされるといいですよ」と

アドバイスを受けたのです。


私が無類の花好きで、

薔薇の芳香に導かれてこの世に生を受けたのなら

そして、何かこの世に意味を見出す事のできる仕事として

アロマテラピーを教える教室の認定を受けたのであれば、

一体これから何が出来るのか!!!

今ちょっと熱くなってこのブログを書いています。


今日もこのブログに来て下さった方々に感謝!

いつも皆様の行く先が「薔薇また薔薇」であります様に・・・。


敬具 Rico・Rose






  

Posted by Rico Rose at 23:02Comments(2)TrackBack(0)バラのお話

2012年04月25日

ALEXANDRA ・STAN 「SAXOBEAT」

ALEXANDRA ・STAN 「SAXOBEAT」




昨夜ベストヒットUSAで、ALEXANDRA ・STAN の「SAXOBEAT」

が紹介されていました。

耳に付く軽快なリズムで、

80年代のダンスミュージックを思い出します。(^。^)♪♪♪

ちょっと聴くとクセになりそうな・・・うふふっ


映像も綺麗で、洒落ています。

アメリカ出身かと思いきや、

なんと、ブルガリアの隣りのルーマニア出身だとか!


先日来日し実際のインタビュー映像で彼女は

アメリカとかという大国ではなく、ルーマニアという

小国家で貧しい国出身だからこそ活躍でき、

また意味があるのだと言っていました。


世界は変わり、小国だからとう逆境をチャンスに変え、

活動していくアーティストが増えていく時代の到来と感銘を受けました。

若いから、歳をとったから…なんてもう時代遅れですね。


いつからだって、何所にいたって出来る。

若い世代が頑張っているなら、私達もと思います。


今日もこのブログに来て下さった沢山の方々に感謝!多謝!

敬具 Rico・Rose



  

Posted by Rico Rose at 19:34Comments(0)TrackBack(0)音楽のお話

2012年04月12日

男 [メンズ] アロマテラピー

男[メンズ]アロマテラピー







前々から計画していた

メンズアロマテラピーのセミナーが、
5月9日(水) から,始まります。

このチャンスにアロマの魅力を
男性の方々にもお知らせ出来ればと考えています。

全部で4回のコースになります
毎週 水曜日 PM7:30~ 9:00

5月9日  ビジネスカード編
デキる男に欠かせない名刺に香り付けをし
より印象的に

5月16日 シトラスパフューム編
清潔感あふれる爽やかな香りを身につけて
デキる男をアピール

5月23日 アフターシェーブローション編
デキる男は見た目も大切
髭剃りの後は必ずスキンケアーを

5月30日 スカルプ(頭皮)ケアーローション編
疲れはデキる男の敵!
頭皮のケアー,マッサージをし一日分の疲れをとって
さぁ 明日もがんばろう


*参加費は1万円で4回コースを受けられるので、
 かなりお得な講座だと思います。
 人数に限りがあります。 限定8人
すでに 予約が入ってきているので
  お早めにご連絡ください。

  TEL   (098)965-3203
       090-9786-1971
  E-mail rico.come-up-roses@ezweb.ne.jp
携帯のメールに申し込みして下さると確実だと思います。
ご予約、お待ちしております。


地図を添付しておきますね(^。^)♪

  

Posted by Rico Rose at 14:15Comments(2)TrackBack(0)全ての男性達へ

2012年04月10日

イル・ディーヴォ  Amazing Grace

Il Divo - Amazing Grace





クラシック音楽の声楽でポピュラー音楽を歌う

クラシカル・クロスオーバーの様式を表現するため、

オーディション番組『アメリカン・アイドル』の

プロデューサーであるサイモン・コーウェルの手により、

2003年に結成されました。


彼ら自身は、自分たちの音楽をポペラ(ポップ+オペラ)と形容しています。

2004年のデビュー作『イル・ディーヴォ』で初登場全英1位となり、

翌年には初登場全米4位、その他25か国以上でチャート5位に入り、

一躍人気グループとなります。


2006年発売の第2作目『アンコール』も成功を収め、

同年のFIFAワールドカップのテーマソング

「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」も世界中で大人気になり、

2試合の会場でトニー・ブラクストンとともに歌った事が印象に残ります。


メンバーはカルロス・マリン 。

バリトン・パート担当でスペイン出身。

しばしば、子どものころの愛称カリート

(Calito)という名を本人もメンバーも使う。

デイヴィッド・ミラー

テノール・パート担当。アメリカ出身。

セバスチャン・イザンバール

テノール(vox populi)・パート担当。

グループ唯一のポップス歌手出身。独学で歌を習得。フランス出身。

愛称セブ (Seb)。

ウルス・ブーラー

テノール・パート担当。スイス出身。



イル・ディーヴォは最近お生徒さんが紹介してくれて、

ケルティック・ウーマンと共に私のお気に入りでマイブームでもあります。


去った3月25日には来日し、震災した方々のために

「ふるさと」を日本語で歌って、日本人の胸を強く打ちました。


何だか、だんだん音楽も淘汰されて、

やはり残るのは芸術性を持った素晴らしい

アーティストや音楽なのかも。


このブログに来て下さった方々にも

沢山の幸せと安らぎ、至福が訪れますように・・・。

心を込めて・・・Rico・Rose




  

Posted by Rico Rose at 22:11Comments(2)TrackBack(0)音楽のお話